緑茶を美味しく淹れて楽しむヒント【お茶屋でいこう!】
茶和処 鶴粋庵

日本茶インストラクターのいる
鹿児島茶専門店

茶和処 鶴粋庵

おいしい鹿児島茶はココ!
http://www.kakusuian.jp/



プロフィール

茶和処 鶴粋庵

鹿児島茶・大分県産乾椎茸・
茶器・和雑貨など取り揃え、

佐伯の皆さまに愛されて40年。

お茶の鶴見園の直営店、
鶴粋庵のブログです。

お近くの方はぜひお店へ♪
日本茶インストラクターが
美味しいお茶をお淹れします!

大分県佐伯市長島町2-2-8
  TEL:0972-22-4361
  FAX:0972-24-2016

中の人 : nao/hama/morris



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湯冷ましがなくったって
前回「湯冷まし」という茶器を使って温度を調節する方法を書きました。
でも最近は急須の無い家庭が多いというのに、湯冷ましなんて無いでしょうね(^^;
ということで、今回は

「特別なものを使わずにお湯の温度をばっちり調節してア~ゲル♪」の巻。
ルネッサ~ンス♪

…失礼しました。

ではどうするか?お茶を飲むときに必ず使う「湯呑み」を使います。
hamaはマグカップのことが多いです(^^;
前回の例で言えば、湯冷ましの代わりに湯呑みを使えばよいだけ!
ポット(約90℃)→湯呑み(約80℃)→急須(約70℃)となります。
なにも特別なものは要りませんし、簡単ですね!

さらに湯呑みを使うことには他にも利点が♪
①「きっちり1杯分の量がわかる」
お湯が余ることも足りないこともありません。これ重要です。
②「ついでに湯呑みを温めることもできる」
湯呑みが冷えていると注いだときにさらに温度が下がります。
温めておけば飲みごろの温度をキープすることができるのです(^^)

これで湯冷ましがなくても大丈夫♪
自在な温度調節でお好みの味に淹れて下さい(^^)/


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お湯の温度も自由自在♪
前のエントリー
「温度を調節すれば淹れたい味に淹れられる」
と書きました。

ではどうやって湯温を調節するか?が今日のテーマです。
温度が大事だから温度計が必要、なんてことはありませんよ(^^)

茶器に「湯冷まし」というものがあります。
湯冷まし
こういうもの。その名のとおり、お湯を冷ますための器です。

お湯の温度は器を移すたびに5~10℃下がります。
(器の素材や季節によって異なりますので大体の目安として覚えて下さい)
例えば、ヤカンで沸騰させた100℃のお湯を
ポットに移して95~90℃、そのポットから
そのまま急須に注いだ場合は約85℃、
冬場で急須が冷えていれば約80℃になります。

番茶などでカテキンを摂るにはよい温度ですが、
上級茶でテアニンを楽しむにはまだ少し温度が高いですね。
こういう場合に湯冷ましを使ってワンクッション置くと

ポット(約90℃)→湯冷まし(約80℃)→急須(約70℃)

と器を移すたびに温度が下がるので、
上級茶の適温まで温度を下げることができます。

「器から器にお湯を移すと5~10℃温度が下がる」

これを覚えておくだけでお湯の温度は自由自在です♪


…湯冷ましなんて持ってないよ!と怒らないで下さい(^^;
湯冷まし不要で一石二鳥、いや三鳥の方法は次回!!




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お湯の温度とお茶の味
土用の丑の日は明日ですが、ひとあし早く今日のお昼は「うな重」(^^)
もう少しで昼だ。腹の虫が鳴いているぞ!がんばれ俺。hamaです。


さて、お茶を美味しく、というか自分好みに淹れるために
「お湯の温度」が重要なのは以前の記事でも書きましたが、
もう一度、少し詳しく書いてみます(>_<)

お茶を淹れるときのお湯の温度で、お茶の味は大きく変わります。
基本的には
・熱い  → 渋いお茶
・ぬるい → 甘いお茶

となります。

なぜこうなるかというと、お茶の味に大きく影響する3つの成分
テアニン(甘味・旨味)、カテキン(渋味)、カフェイン(苦味)
の溶け出し方が温度によって異なるからです。

湯温が高いと
上の3つの成分がどれもよく出ますが、
甘味は渋味と苦味に負けてしまい
結果渋めの味のお茶になります。

一方、湯温が低い場合は
テアニンはよく溶け出すのですが
カテキン・カフェインは低温では出にくくなるので
甘味が負けずにしっかりと感じられるお茶になるのです。


玉露や上級煎茶にはテアニンが多く含まれるので、
低温でゆっくり淹れることでカテキン・カフェインを抑えて
テアニンをしっかり出し、甘味・旨味を楽しむことができます。

下級煎茶や番茶はテアニンが少なくカテキンが多いので、
高めの温度で淹れてカテキンをしっかり出して飲む方がオススメです。

何回か紹介してきた水出し冷茶が甘くて美味しいのも
水で淹れることでカテキン・カフェインが抑えられているからなんです♪


このように、淹れるときのお湯の温度で味が変わります。
ということは、

温度を調節すれば淹れたい味に淹れられる!

ということですよね(^^)/

渋いお茶が飲みたいから少し高めの温度で…とか、
今日のお客様は渋いのは苦手だから少し温度を下げて…とか。
湯温に気をつければ自由自在です♪

ぜひお手元のお茶を、温度を変えて飲んでみて下さい(^^)/
好みの味がみつかるはずですよ!



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お茶を美味しく淹れるには?
今日のタイトルは、最近よく聞かれる質問なのですが、
日本茶インストラクターらしく、hamaがお答えします!

お茶を美味しく淹れるためのポイントはいくつかありますが、
最も大事なのは「お湯の温度」です!

簡単に言うと、淹れるお湯の温度が
・熱い→渋いお茶
・ぬるい→甘いお茶

になるのです!

これは、お湯の温度が高いと渋味成分の
「カテキン」が多く抽出され、

お湯の温度がぬるいと旨味・甘味成分のアミノ酸
「テアニン」がより多く溶け出すからです。

あまり詳しく書くとごちゃごちゃしてしまうので、
今回は単純に
「熱い→渋い」「ぬるい→甘い」
と覚えて下さい!

渋いお茶が好きな人はお買得茶を90℃位のお湯で、
旨味を楽しむには上級茶を70℃位のお湯がよいでしょう!

他のポイントやお湯の温度の簡単調節は次の記事で…
ではまた!


美味しい鹿児島茶は鶴粋庵へ!!



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