緑茶を美味しく淹れて楽しむヒント【お茶屋でいこう!】
茶和処 鶴粋庵

日本茶インストラクターのいる
鹿児島茶専門店

茶和処 鶴粋庵

おいしい鹿児島茶はココ!
http://www.kakusuian.jp/



プロフィール

茶和処 鶴粋庵

鹿児島茶・大分県産乾椎茸・
茶器・和雑貨など取り揃え、

佐伯の皆さまに愛されて40年。

お茶の鶴見園の直営店、
鶴粋庵のブログです。

お近くの方はぜひお店へ♪
日本茶インストラクターが
美味しいお茶をお淹れします!

大分県佐伯市長島町2-2-8
  TEL:0972-22-4361
  FAX:0972-24-2016

中の人 : nao/hama/morris



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お茶の色は水色です!?
湯呑みに注がれたお茶の液体の色、日本茶ならもちろん緑色だったり黄色だったりするのですが、この色はホントは「水色」だというのはご存知ですか?

新茶を氷温冷蔵した秋冬限定「刻乃蔵(ときのくら)」1煎目
 (画像は「刻乃蔵」の1煎目。どうみても緑色ですが…)



実はこの「水色」という言葉、「みずいろ」ではなくて「すいしょく」と読みます。

お茶の抽出液の色みを言うときに「この煎茶のスイショクは…」などと茶業関係者は普通に使うのですが、一般的ではないですよね。いわゆる業界用語です。

発音するときはよいのですが、文字にするとミズイロと読まれるので使いづらい単語の一つです。
「茶液の色」とか「浸出液の色」などと書くよりもすっきりしていてお茶のイメージと合う気がして好きなのですが…

鶴粋庵のように深蒸しのお茶の場合、スイショクは深い緑色になり、浅蒸しのお茶は澄んだ黄色のスイショクになります。ほうじ茶のスイショクは褐色ですね。

「このお茶の色は…」というよりも、「このお茶のスイショクは深蒸しのお茶らしい綺麗な緑色だね」なんて言った方が「通」っぽいので、家族や友人とお茶をする時にぜひ使ってみて下さい(^^)/

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テーマ:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル:グルメ




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